
編集者・著述家 宮脇灯子と写真家・文筆家 小林写函による
企画・コンテンツ制作ユニット
ミエルフルール mielfleur
Concept
わたしたちは、長くフリーランスのライター・編集者、カメラマン・写真家として出版業界で仕事をし、おもに実用を目的とした多くの記事や書籍の制作に携わってきました。
宮脇はフランス菓子をメインとした製菓関係と、フラワーデザインを中心とした花関連を得意とし、小林は農業や旅、イギリス関係が専門です。
また大手新聞社運営の犬猫ウェブメディアでは、宮脇が文章、小林が写真を担当し、保護猫に関する記事を連載していました。2018年に亡くなった愛猫「ぽんた」との日々をつづった連載は書籍化され、保護猫と飼い主たちのものがたりを取材するシリーズでは、撮影をした猫は100匹を超えます。
これらの仕事で得た知識や技術、人脈を活かし、出版物に限らず、幅広い分野での企画やコンテンツを提案していくのが、わたしたち「ミエルフルールmielfleur」の活動です。
屋号のミエル(miel)はフランス語で「はちみつ」、フルール(fleur)は「花」を意味します。現在、我が家で暮らす2匹の愛猫、「はち」と「ハナ」から名づけました。また、蜜を集めにハチたちが花に集まるように、わたしたちの活動を通して人と人とがつながり、「甘く美味しい時間」が生まれたら、という願いも込めています。
「文章の力」と「写真の力」を軸に、多彩なアイデアやプロの技を結集して一つの方向へ導く「編集の力」をプラスし、皆さまの仕事や生活を豊かにするお手伝いをいたします。
宮脇灯子 小林写函
活動内容
雑誌・ウェブメディアのコンテンツ制作
企業・店舗の販促物制作
コラム・エッセイ執筆
書籍編集
写真撮影
写真講座主催
写真・ポストカード販売
書籍出版・販売
Profile

宮脇灯子(みやわき とうこ)
編集者・著述家。適格請求書発行事業者。1968年東京都生まれ。成城大学文芸学部卒業後、出版社で料理書編集に携わったのち、東京とパリの製菓学校でフランス菓子を学ぶ。フランス・アルザス地方に約10年間通い、家庭菓子や地方菓子についても研究。その後、会社員を経てフリーランスとして独立。製菓やテーブルコーディネート、ワイン、フラワーデザイン関連の記事執筆、書籍の編集を手がける。
著書
『ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日』(河出書房新社)
『父・宮脇俊三への旅』(KADOKAWA)
『父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って』(JTBパブリッシング)
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小林写函(こばやし しゃばこ)
写真家・文筆家。適格請求書発行事業者。1964年静岡県富士市生まれ。北海道大学工学部卒業後、豊田自動織機製作所に勤務するが、海外に行きたくなり退社。88年、鑑真号で上海に渡り、北京からシベリア鉄道でヨーロッパ、ベルリンの壁をくぐりイギリスへ。ロンドンバーキングカレッジ写真科に学ぶ(City&Guilds取得)。現地の邦人向け雑誌で仕事を始め、帰国後フリーランスとして活動。広告撮影のほか、旅行ガイドブックや農業雑誌で取材・執筆も行う。
写真展
「コッツウォルズ」(2006年コダックフォトサロン)
「Hue of the Air」(2010年オリンパスギャラリー東京)
著書
『イングランドで一番美しい場所 コッツウォルズ』(ダイヤモンド・ビッグ社)
『コッツウォルズ イングリッシュガーデンとティールーム』(誠文堂新光社)
『父・宮脇俊三が愛したレールの響きを追って』(JTBパブリッシング)写真担当
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